劇場版「鉄人28号 白昼の残月」オリジナルサウンドトラックのレビュー
何の違和感も無いサントラ
伊福部氏の音楽というとゴジラを始めとする特撮物のサントラのイメージが強いが本作の劇中に流れる音楽を聴いていても何ら違和感が無い。伊福部作品のサントラはモノーラルが多いのでステレオ収録されている本作はそれだけでも購入する価値がある。伊福部音楽によってより本編が格調高く感じるのは気のせいでは無いと思う。
早く映画館で見たい…!!!
私はまだ映画を見ていないのですが、このCDを聴いてるだけで早く劇場へ足を運びたくなる…そんな一枚です。
伊福部昭さんの曲は全くと言っていいほど知らなかったのですが、今回のこのCDを聴いて是非とも他の曲も聴いてみたい…と思わせる力を持ってると思います。
特に「兵士の序楽」は鳥肌が立つほど良い!!
ラストの「お富さん」は、ちょっとばかし「あの人」を指している様にも聴こえて仕方が無いです…誰だか判ります?(笑)
伊福部昭さんの曲は全くと言っていいほど知らなかったのですが、今回のこのCDを聴いて是非とも他の曲も聴いてみたい…と思わせる力を持ってると思います。
特に「兵士の序楽」は鳥肌が立つほど良い!!
ラストの「お富さん」は、ちょっとばかし「あの人」を指している様にも聴こえて仕方が無いです…誰だか判ります?(笑)
伊福部サウンドが大画面に響きわたる。
劇場で見てきました。予想以上の作品とのマッチングにびっくりしました。あたかも、この作品のために新規に書き起こしたんじゃないかというほど、物語の世界観にあっています。舞台が昭和30年代ということで、故伊福部先生の音楽が選ばれたのは必然だったのかもしれません。
映画音楽はあの東宝特撮の『伊福部昭』氏の音楽を使用!!
2007年3月31日ロードショー公開予定の新作劇場版アニメ「鉄人28号白昼の残月」のオリジナル・サウンドトラック。
戦後を舞台にした新作アニメシリーズのスタッフが結集!世界観、設定も継承します。
”あの”実写映画版とは無関係なので、くれぐれもお間違えの無いように!!!
そして、映画音楽には、あの日本を代表する作曲家、『伊福部昭』氏の音楽を使用!!
氏は、ゴジラ、東宝特撮などだけでなく、日本映画音楽の始祖として有名ですが、残念ながら、昨年、故人となられましたので、生前作曲されたオーケストラ曲を使用するということです。
その起用のセンスに、最大値の期待度でリリースを待ちます。
収録されている曲名は以下のとおりで、映画で使用される伊福部氏のオーケストラ曲などを収録しています。
これらの曲の引用は、伊福部氏が、生前、今川泰宏監督の希望を承諾したもので、
氏が認めた最後のサウンドトラックといえます。
日本狂詩曲(1935)
1. 夜曲
2. 祭
土俗的三連画より(1937)
3. ティンぺ
交響譚詩より(1943)
4. 第2譚詩:アンダンテ・ラプソディコ
シンフォニア・タプカーラより(1954/79)
5. 第1楽章
管弦楽のための「日本組曲」より(1933/91)
6. 第2曲:七夕 レント・トランクイッロ
舞踏音楽「サロメ」より抜粋(1948/87)
7. 前奏曲
8. ヘロデ王宮殿内の広いテラス
9. ヘロデ王と王妃ヘロディアス、及び廷臣たちの登場 ヘロデ「サロメは何処だ?女王は何処だ?」
10. ヘロデは、もうサロメから目線を外さない
11. ヘロデ、サロメ、ヘロディアスII
12. サロメ「私は召使たちが香料とヴェールを持ってくるのを、そして、私のサンダルを脱がしてくれるのを、待っているのです」
13. 兵士の除楽
14. 進め!正太郎/六本木男声合唱団
15. 鉄人28号/六本木男声合唱団
ボーナストラック(モノラル)
16. お富さん(1954)/春日八郎
主題歌も、アニメシリーズ同様、六本木男声合唱団が担当。
16.は時代を象徴する使われ方をするのでしょうか。
戦後を舞台にした新作アニメシリーズのスタッフが結集!世界観、設定も継承します。
”あの”実写映画版とは無関係なので、くれぐれもお間違えの無いように!!!
そして、映画音楽には、あの日本を代表する作曲家、『伊福部昭』氏の音楽を使用!!
氏は、ゴジラ、東宝特撮などだけでなく、日本映画音楽の始祖として有名ですが、残念ながら、昨年、故人となられましたので、生前作曲されたオーケストラ曲を使用するということです。
その起用のセンスに、最大値の期待度でリリースを待ちます。
収録されている曲名は以下のとおりで、映画で使用される伊福部氏のオーケストラ曲などを収録しています。
これらの曲の引用は、伊福部氏が、生前、今川泰宏監督の希望を承諾したもので、
氏が認めた最後のサウンドトラックといえます。
日本狂詩曲(1935)
1. 夜曲
2. 祭
土俗的三連画より(1937)
3. ティンぺ
交響譚詩より(1943)
4. 第2譚詩:アンダンテ・ラプソディコ
シンフォニア・タプカーラより(1954/79)
5. 第1楽章
管弦楽のための「日本組曲」より(1933/91)
6. 第2曲:七夕 レント・トランクイッロ
舞踏音楽「サロメ」より抜粋(1948/87)
7. 前奏曲
8. ヘロデ王宮殿内の広いテラス
9. ヘロデ王と王妃ヘロディアス、及び廷臣たちの登場 ヘロデ「サロメは何処だ?女王は何処だ?」
10. ヘロデは、もうサロメから目線を外さない
11. ヘロデ、サロメ、ヘロディアスII
12. サロメ「私は召使たちが香料とヴェールを持ってくるのを、そして、私のサンダルを脱がしてくれるのを、待っているのです」
13. 兵士の除楽
14. 進め!正太郎/六本木男声合唱団
15. 鉄人28号/六本木男声合唱団
ボーナストラック(モノラル)
16. お富さん(1954)/春日八郎
主題歌も、アニメシリーズ同様、六本木男声合唱団が担当。
16.は時代を象徴する使われ方をするのでしょうか。
